
アレクサンドロフスカ通りを歩いていくと、聖キュリロス・メトディウス大聖堂にたどり着きます(上の写真です)。観光案内によりますとこの大聖堂は、イタリア建築家のリカルド・トスカニーニ(1857~1929年)の設計で1897~1907年の間に建設されました。1979年の官報第18号で重要文化財に指定されていますとのことです。約100年前の建物ということですね。
私が訪れた時は、残念ながら改修工事中でした。しかし参観者や信者のための仮の拝所とイコンなどの販売所が通りのはす向かいに設置されていました(下の写真)。
