博多住吉通信

ブログ主が2022年12月から居住を始めた福岡市博多区住吉の生活や都市環境をお伝えします。

2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

葉桜の緑

間もなく5月を迎えるからだと思いますが、近所の別府団地の葉桜の緑が一層濃くなってきました。

何遠亭の由来

上の写真は、昨日御紹介した「何遠亭」の由来が書かれた看板です。七卿のうち、この何遠亭に滞在したのは一行のリーダーの三条実美で、他のお公家さんたちは、少し離れた氷上山真光院というお寺に滞在したそうです。一行の中の澤宣嘉という公家は、福岡久留…

何遠亭

昨日ご紹介した井上公園には興味深い史跡がいろいろあります。幕末の「七卿落ち」で知られる都落ちした三条実美ら7人のお公家さんたちが、長州藩内に一時滞在することになり、長州藩主の配慮で井上邸の敷地内に「何遠亭」(注)という建物(上の写真はその復…

井上公園の狐像

昨日は、先週に続いて4月の2回目の講義のため山口大学吉田キャンパスに出かけていました。昨年も本ブログでご紹介しましたが、同大学吉田キャンパスの最寄り駅のJR山口線湯田温泉駅から大学まで徒歩で20分強かかります。途中に上の写真の「井上公園」があり…

九州大学大学院STI政策人材育成プログラム新学期

私が参画しております、九州大学大学院 科学技術イノベーション(STI)政策人材育成プログラムの新学期が始まりました。上の写真は受講者募集ポスターです。今年は遠隔と対面講義を組み合わせたハイブリッド方式でスタートしました。コロナ禍がこれ以上ひど…

春暖

福岡は日中の気温が25℃、夜間の気温も20℃を超え、まさに春暖の候です。ただ明日は天気が崩れ雨模様になりそうです。

下関の「ふく」

福岡から本州への入り口である山口県下関市の名産は「ふく」(当地では「ふぐ」と二文字目の発音が濁りません)です。山陽新幹線の新下関駅には上の写真のような「ふく」のご当地キャラ(?)が展示されていました。ただし天然物のふくの旬は先月初めに終わ…

明太子の自動販売機

辛子明太子といえば博多の特産品ですが、JR博多駅に上の写真の「辛子明太子の自動販売機」が設置されていました。場所は新幹線改札「ひかり広場口」の前です。辛子明太子の他にもつ煮セットも販売されていました。正に絵にかいたような博多のお土産販売機で…

新緑の緑道

上の写真は山口大学吉田キャンパスにある緑道です。緑道の樹々が新緑に彩られて爽やかな空気を周囲に送り出しているようです。

椹野川(ふしのがわ)にも再会です

JR湯田温泉駅から山口大学吉田キャンパスへ向かう途中に「椹野川(ふしのがわ)」(上の写真です)が流れています。環境省の河川紹介によりますと「この川は山口県の中央部、山口市北部の龍門岳(標高688.4m)等にその源を発します。山口盆地を潤し、山口や…

白狐の「ゆう太」と再会

毎年4月中旬から6月上旬まで、私は福岡の隣県にある山口大学で非常勤講師をしています。2020年はコロナ禍のため全面遠隔講義になったため、福岡から山口大学には一度も出講しませでした。昨年は期間中1度だけ遠隔講義を行いました。今年は連休明けにかけて…

ハナミズキの開花

八重桜の開花も終わった福岡市内ではハナミズキの開花が始まりました(上と下の写真です)。

梅光園緑道の猫 2

上の写真は梅光園緑道の仲睦まじい猫たちです。

梅光園緑道の猫

自宅近所の梅光園緑道を、よく家内と散歩するのですが、そこには上と下のような地域猫がいます。時々この猫たちと交流します。

ツツジの開花

今日も福岡市内は肌寒く冷たい風が吹いていますが、ツツジの花の開花が進んでいます(上の写真です)。

花冷え

ここ数日間、福岡市内の夜間の気温が10℃を切っており「花冷え」というには少し遅いかもしれませんが、またコートを引っ張り出しています。

過ぎ去りし桜の季節を惜しみつつ

毎年この季節は、過ぎ去りし桜の季節を惜しみつつ家内と桜餅をいただいています(但し上の写真はソメイヨシノが満開の頃にいただいた苺入り桜餅です)。

夜闇の八重桜

自宅に帰る途中の福岡市城南区を貫流し博多湾に注ぐ樋井川沿いに八重桜の並木道があります。夜の闇の中で満開になりつつある八重桜が幻想的です(上の写真です)。

葉桜に

この1週間で、近所の別府団地のソメイヨシノは、すっかり葉桜になりました(上と下の写真です)。

八重桜の開花

ソメイヨシノの満開が葉桜に変わり、1週間が経った週末には近所の八重桜の開花が始まりました(上と下の写真です)。

若葉の季節

桜(ソメイヨシノ)の見ごろは終わりましたが、代わりに若葉の緑が目立つ季節を迎えつつあります。上の写真は自宅近所の別府団地の若葉の景色です。

風のオブジェ

上の写真は自宅から徒歩30分ほどの所にある福岡市美術館前に展示されている「ウィンド・スカルプチャー(SG)Ⅱ」という大型美術作品です。英国の現代美術作家インカ・ショニバレCBE氏の作品です。この展示は昨年7月に福岡市政施行130周年、美術館開館40周年…

2年前の今日(2020年4月8日)は発熱して寝込んでいました・・・コロナ禍が深刻化した時でした

1年前ー熱を出して寝込んでいました 発熱 昨晩、私は37.8℃まで熱が出たのですが、今日は午後に再び37℃台になりました。明日は病欠にして病院に行ってきます。...>続きを読む ......>続きを読む

今春最後の

九州大学伊都キャンパスは、福岡市の西の郊外にあり中心部より気温が低めのためか、本日も上の写真のように満開状態を保っています。それでも今週末が花見の最後ではないかと思います。

正常化(?)した入学式

昨日の九州大学伊都キャンパスでは春の入学式が開催されました。一昨年はコロナ禍で中止、昨年は制限下で実施されました。今年は、ほぼ正常化(?)したようです。上と下の写真は「九州大学」の碑文の前で記念撮影するために並んでいる新入生の皆さんです。…

2021年3月の読書記録です

2022年3月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:880ページナイス数:0ナイスhttps://bookmeter.com/users/985738/summary/monthly/2022/3■宇宙をぼくの手の上に読了日:03月29日 著者:フレドリック・ブラウンhttps://bookmeter.com/books/13492630…

花霞の福岡市街

上の写真は昨夕に撮影した、福岡城天守台から撮影した福岡市中心部天神地区方面の景色です。満開の桜の中にビル街が浮かんでいるように見えます。

3年ぶりの福岡城さくらまつり

昨年、一昨年とコロナ禍のために開催が制限された「福岡城さくらまつり」が、今年は3月25日から4月3日まで開催されました(上と下の写真です)。福岡市内の低温傾向で、期間中はほぼ満開状態が保たれました。

満開宣言から1週間

福岡市の桜満開宣言から1週間が経過しましたが、上と下の写真のように市内の自宅近所の桜は満開の状態を保っています。市内の夜間の気温が一桁台と低温の日が続いているためと思われます。

古民家ワークスペース

九州大学伊都キャンパスから、徒歩20分ほどの場所に古民家をリフォームしたワークスペース「オニトモ」という施設があります。外観(上の写真です)は普通の民家なのですが、下の写真のように会議や集会などに使用できるように改装されています。柱や梁は重…