2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧
本ブログでは、成層圏高高度気球を発明し、人類史上初めて高度23000mの成層圏に到達したスイスのオーギュスト・ピカール教授(1884年1月28日 - 1962年3月24日)と、その子息で深海潜航艇バチスカーフ・トリエステ号で地球の深海最深部マリアナ海溝チャレン…
フェイスブックの性格診断によりますと、私の性格は上のようなものだそうです。ひとつ前の診断では「陽気」だったのですが。合っているのか外れているのか、自分でもよく分からない情けない私です・・・
今年も親しい方から、山形県の旬の味覚ー桜桃をいただきました(上の写真です)。
(昨日の続きです) 一昨日にご紹介した、ビービ博士とバートン氏の潜水球(バチスフェア)は海上の支援船からケーブルで牽吊されるため、海中での自由な移動はできません。一方、昨日ご紹介したバチスカーフ・トリエステ号は自律した潜航・浮上・ある程度の…
(昨日の続きです) この地球上で最も深い海底はどこにあるのでしょうか。それは、北西太平洋のマリアナ諸島の東、北緯11度21分、東経142度12分に位置するマリアナ海溝であるとされています。海溝とは、海底が細長い溝状に深くなっている場所のことで、その…
(昨日の続きです) 生身の人間は、どれくらいの深度まで潜水できるのでしょうか?それは2014年にエジプトの熟練ダイバーアーメド・ガーブル氏が紅海で打ちたてた深度332mが世界最高記録だそうです。アーメド氏はその日のために4年間過酷な訓練に励んだそう…
報道によりますと、北大西洋の深海に沈没したタイタニック号を観光するために潜水して消息を絶った潜水艇「タイタン」の乗員5人全員が死亡したと、米沿岸警備隊が22日(現地時間)公式発表したとのことです(注1)。先ず亡くなられた5人の乗員乗客の皆様の…
家内が波佐見焼(はさみ焼)の猫の形をした箸置きを買ってきました(上の写真です)。波佐見焼とは、長崎県の波佐見町で生産されている陶磁器のことです。染付の繊細で深い味わいが楽しめる白磁と、鮮やかな色合いやのモダンなデザインが特徴なのだそうです…
今年初めての西瓜を家内といただきました(上と下の写真です)。長崎県産の「うり坊」という小玉スイカです。皮が薄いので、ギリギリのところまですいかの美味しさを満喫できる、ラグビーボールのような愛らしい形が可愛く、ちょっと変わった贈り物としても…
今日は二十四節季の夏至です。アガパンサス の花も満開です(上の写真です)。国立天文台のデータによりますと本日の東京の日の入りの時刻は19時でした。私の住む福岡は19時32分なのだそうで、東京より30分も陽が長いのです。このことは今月初めの東京出張の…
私が通勤に乗降するJR筑肥線九大学研都市駅構内には、駅の職員の皆様や駅近くの保育園のお子さんたちの絵などの作品が展示されています。今日は上の写真の書が展示されていました。
博多の夏を告げる「博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)」が来月7月1日から始まります。7月15日まで開催される700年以上の伝統を有する祭礼です。博多どんたくとともに博多を代表する祭りであるとされています。まだ6月ですがJR博多駅真には「飾り山笠」の…
昨日、仕事場の建物の正面玄関のアジサイが見頃を迎えているのを発見しました(上と下の写真です)。実際には、しばらく前から咲いていたようですが、初めて気が付くことができした次第です。
(昨日の続きです)日本科学未来館の売店では「昆虫食」の展示販売が行われていました。上の写真のような水生昆虫のタガメのエキス入りサイダーなるものが販売されていました。調べてみますと雄のタガメは「洋ナシのようなフルーティな香り」がするそうで香…
(昨日の続きです)今回のシンポジウムの会場となった日本科学未来館のシンボル展示として知られる球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」を久しぶりに見ることができました(上の写真です)。ジオ・コスモスは同館の常設展示です。同館の案内文によりますと「1…
(昨日の続きです) 上の写真はシンポジウムで披露された視覚障がい者のための歩行補助ロボットです。キャスター付き旅行用トランクの形をしていますが、AIと連動したセンサーで歩行者や障害物を回避するようユーザーを誘導します。
(昨日の続きです) 国際技術哲学会最終日は、全ての市民を対象とした開催記念シンポジウム「技術とモビリティ ─ 誰もが自在に移動できる未来を実現するために」が日本科学未来館で開催されました(上と下の写真です)。
(昨日の続きです) 大会三日目の夜に、渋谷駅近くのホテルで懇親会が開かれました(上の写真です)。懇親会は大会参加者が勢ぞろいしますので、改めてこんなにいたんかーとびっくりしました。
(昨日からの続きです) 上の写真は、今回の国際学会大会のポスター発表会場です。私はポスター発表をしました。私の研究成果をA0サイズのポスターにまとめて来場者の皆様に説明をします。上の写真の会場は閑散としていますが、このあと来場者で賑わってきま…
この手の国際学会は、大抵の場合、招待国による観光ツアーがプログラムの合間に設けられます。今回も「隅田川クルーズと浜離宮見学」、「明治神宮と新国立競技場見学」、「東京スカイツリー見学」などのツアーが設定されていました(上の写真です)。この案…
上の写真は今回の国際技術哲学会の基調講演の様子です。
昨日から国際技術哲学会(SPT2023)大会に参加すべく上京しております。会場はオリンピック青少年総合センターです(上と下の写真です)。
湯田温泉街に、明治の元勲・井上馨の生家跡があり「井上公園」として整備されています。以前本ブログでもご紹介いたしましたが、幕末に京都の政変で都落ちした三条実美ら七卿が流浪の身を寄せたの宿舎が同園内に復元されています。園内には無料の足湯の設備…
今季の山口大学での講義が終了し、大学最寄り駅湯田温泉駅前のマスコット白狐の「ゆう太君」(上の写真です)とも当分お別れです。
大輸入雑貨市でメキシコ・中米風の屋台も出店していて食欲をそそりました(上と下の写真です)。
ブログ主の住まいのお隣の住吉神社の境内で、先週末に大博多輸入雑貨市というイベントが開かれ、日曜日に家内と出かけてきました(上と下の写真です)。ウズベキスタン料理(旧ソ連の中央アジアの共和国です)など珍しいものが販売されていて興味深かったで…
2023年5月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1101ページナイス数:0ナイスhttps://bookmeter.com/users/985738/summary/monthly/2023/5■科学の大発見はなぜ生まれたか―8歳の子供との対話で綴る科学の営み (ブルーバックス)読了日:05月31日 著…
JR新山口駅構内で、上の写真のポスターを見かけました。山口県では、「活力みなぎる山口県」の実現に向け、行政、関係団体、企業、県民の力を結集し、サイクルスポーツの振興及びサイクルツーリズムの推進による交流人口の拡大を図るため、「サイクル県やま…
山口県産業技術センターでは「無響室」も見学させていただきました(上の写真です)。無響室とは、「音が響かない」材質で囲まれた実験室のことです。部屋の中に入ると、周囲から反射してくる音がないので、測定対象物の音源にターゲットを絞って、製品の音…
一昨日に訪問した山口県産業技術センターの工作室で旋盤を見学しました。こうした工作機械はマザーマシンとも呼ばれます。「機械を作る機械」という意味です。私は中学3年の時に技術の授業で黄銅鉱を旋盤で削ってドライバーを作ったことがあります。それから…