博多住吉通信

ブログ主が2022年12月から居住を始めた福岡市博多区住吉の生活や都市環境をお伝えします。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

盛夏を迎える名越大祭

7月30日と31日は、ブログ主の自宅近くの筑前一之宮 住吉神社にて「名越大祭(なごしたいさい)」が執り行われます(上の写真です)。本日31日は茅の輪くぐり神事が行われます。地元の観光案内によりますと、「茅の輪くぐり」とは、茅(かや)でつくった輪を…

糸島市の大石神社

ハマボウ見学会では、ハマボウ群生地の近くにある糸島市大石地区の大石神社も見学しました(上の写真です)。この地域には江戸時代から石切り場があり、石材が産出していました。大石神社は、その名称の通り石切り場が産出した大石(下の写真です)をご神体…

ハマボウお花見会に参加しました。

皆様は「ハマボウ」(上の写真です)という植物をご存じでしょうか?ハマボウは、アオイ科フヨウ属の落葉低木で、西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、海水が入り込む汽水域に自生できる塩生植物です。福岡県糸島市の市花に指定されています。護岸工…

国際化のかけ声は・・・

昨日、本ブログで日本で中国人留学生が実際に優遇されているかを検討し、必ずしもそうではないことを記述しました。ブログ主は2002年から既に20年以上国立大学に身を置いておりますので、外国人留学生が、日本の国公私立大学にとって、どのような意味を持つ…

外国人留学生は優遇されているのか?

わが日本国民の皆様が感じておられる外国人問題の中で、日本に招聘される外国人が「過度に優遇されている」のではないかという噂があります。この「過度に優遇されている」という状態が、どういう状態を指すのか、ブログ主にはいまいち良く分からないのです…

誰も日本に来なくなる?

本ブログでは介護や建設などの、日本社会を維持していく上で不可欠の職種で、外国人材の受け入れが不可避であることを論じてきました。しかし近い将来に、そうした職種の外国人材の確保は困難になる可能性が高いです。その理由は日本に人材を供給してきた各…

外国人の犯罪は増えているのか?

日本にやってくる外国人のために治安が悪化している。外国人は犯罪者だらけだ。外国人のために日本国民の大切な安心・安全が損なわれているという声があります。これは本当でしょうか?この件についても、きちんとした統計で実態を見た方が良いでしょう。上…

外国人労働者は日本にいらないのか?(続きです)

(昨日の続きです) 2025年現在の日本は、高度経済成長期に作られた道路、上下水道、トンネル、橋脚、ダム、鉄道、公共施設などの各種インフラが耐用年数の限界を迎えて急速に劣化しつつあることは周知のことと思います。今年1月28日に起きた埼玉県八潮市道…

外国人労働者は日本にいらないのか?

(昨日の続きです) 外国人労働者の問題を指摘する人々は、外国人労働者が日本人の賃金を引き下げ、その雇用を奪っていると言います。それは本当でしょうか? 2019年に策定・導入された特定技能制度では、15種類の特定技能が挙げられていますが、その筆頭に…

誰が外国人を日本に招いたのか?

今回の参院選で目立ったことは「外国人問題」なるものがクローズアップされたことでした。まるで「外国人」が諸悪の根源で、あらゆる禍の根源であるかのように世論が流布されていたことにブログ主は困惑していました。まるで「外国人」が台風や地震のような…

ボートマッチ結果です 2

(昨日の続きです) ボートマッチは、政党だけではなく候補者一人一人とのマッチ度合いも測定できるそうで、共産党候補者とのマッチ度も測定できました。上の図がそれです。同じ共産党の候補者でも、一人一人とのマッチ度が微妙に、あるいは結構大きく出てく…

ボートマッチ結果です

今回の参院選に先立ち、新聞社などが運営するオンラインのボートマッチを試してみました。ボートマッチとは、「社会保障」、「安全保障」、「生活」、「憲法改正」などに関する質問にブログ主が答えると、ブログ主に最も合致した(マッチした)政党と候補者…

参院選期日前投票に行ってきました

参議院選挙が、いよいよ今週末になりました。ブログ主は先日家内と一緒に期日前投票に行ってきました。投票所は自宅近くの福岡市博多区役所でした。この日は平日の正午前でしたが投票所は期日前投票者で思いのほか賑わっていました。

おばけと記念写真

小中学校の夏休みが近いせいか、ブログ主の職場近所の蔦屋書店では、子供たち向けのおばけの絵本を題材にした記念写真ブースが設けられていました(上の写真です)。

帯状疱疹ワクチン2回目接種の副反応につきまして 3

(昨日の続きです) 二日間にわたりまして、ブログ主の上腕の不気味な写真をお見せしてしまい申し訳ございませんでした。丸三日が経過し副反応も落ち着いてきました。今回は1回目と比較して微熱も出ませんでした。重ねて厚くお詫び申し上げます。 上の写真…

帯状疱疹ワクチン2回目接種の副反応につきまして 2

(昨日の続きです) 上の写真は、ブログ主の帯状疱疹ワクチン2回目接種の48時間後の接種部位の様子の写真です。接種した部位より少し下の腕が赤くなり、少し熱を持っていました(昨日と同じく気味の悪い写真で申し訳ございません)。鈍い痛みも継続していま…

帯状疱疹ワクチン2回目接種の副反応につきまして

ブログ主は昨日に帯状疱疹ワクチン2回目の接種を受けましたが、その後の副反応についてご報告いたします。24時間経過後の現在、接種した部位より少し下の腕が赤くなり、少し熱を持っていました。上の写真(再び5月と同じく気味の悪い写真で申し訳ございませ…

帯状疱疹ワクチン二回目の接種

ブログ主は去る5月12日に帯状疱疹ワクチン(組み換えワクチン)を接種した旨、本ブログにてご報告いたしました(注)。同ワクチンには認知症の予防という利点もある可能性が新たな研究によって示されたことと、ちょうど連休前に、福岡市役所からブログ主宛に…

オランダのお菓子

今回オランダで購入したお土産に、上の写真の「ストロープワッフル」というお菓子があります。日本の一般的なワッフルより、少し歯ごたえがあって、メープルシロップ(だと思います)を二枚のワッフルに挟んでいます。名前の頭のストロープはシロップのこと…

住吉神社の夏詣

ブログ主の自宅近くの住吉神社では、上の写真のように夏詣の幟が立てられています。6月30日に夏越の大祓式が行われます。半年間の罪や穢れを人形(ひとがた)に移し、清める神事だそうです。7月31日には本殿祭(茅の輪くぐり)と川岸祭(人形流し神事)が行…

夏を告げる博多祇園山笠2025

本ブログでもたびたび紹介させていただいている、博多の夏を告げる「博多祇園山笠」は、今やたけなわです。地元の観光案内でもー7月1日~15日に開催され、高さ約15mからなる豪華絢爛な飾り山が博多を彩り、10日からは7つの流れの舁き山笠たちが博多の街を…

真夏(?)を迎える駅構内ポスター

本ブログでもご紹介しておりますが、JR筑肥線の九大学研都市駅構内には、季節ごとに駅近くの保育園の子どもたちの手づくりのポスターが掲示されます。今回は夏の到来をテーマにしたポスターが掲示されていました(上の写真です)。でも、まだ7月10日なのです…

飾り山笠2025

今年も博多の夏を告げる祭礼の「飾り山笠」の展示が先週から始まりました(7月1日から7月14日まで展示)。上と下の写真はJR博多駅前に設置された飾り山笠です。上の写真の飾り山笠のテーマは「決戦立花山(けっせんたちばなやま)」で、下の写真の飾り山笠…

九大学研都市駅の七夕飾り2025

七夕を迎え、JR九大学研都市駅構内に七夕飾りが展示されていました(上の写真です)。昨年も本ブログでご紹介いたしましたが、この七夕飾りは駅近くの保育園の園児の皆さんの作品です。

2025年6月の読書記録です

2025年6月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:1031ページナイス数:0ナイスhttps://bookmeter.com/users/985738/summary/monthly/2025/6■監視資本主義: 人類の未来を賭けた闘い読了日:06月30日 著者:ショシャナ・ズボフhttps://bookmeter.com/b…

中部欧州、中央アジア、華北平原の空

早いものでオランダ滞在の4日間が終わり、日本への帰路につきました。帰路もKLMオランダ航空で、アイントホーフェン空港(リムジンバス利用)⇒オランダ・アムステルダム・スキポール空港⇒韓国・仁川空港⇒福岡空港という経路でした。スキポール空港成から仁川…

オランダの街角から(続き)

(昨日の続きです) 昨日ご紹介した、グローバリズムを体現したようなオランダの姿が、日本の目指すべき姿なのかブログ主には確信がありません。ただ5日間という、ごくごく短い期間にブログ主が見た範囲で分かったことは次のようなことです。 昨日のブログ記…

オランダの街角から

オランダという国は、人口約1,740万人(2020年現在)、国土面積4.1万平方キロと、東京都の人口より200万人位多く、国土面積は日本の9分の1くらいの決して大きな国ではありません。しかし欧州連合(EU)の原加盟国であり―報道の自由、経済的自由、人間開発…

窓ぎわの・・・

アイントホーフェン市内を歩いておりますと、中規模な書店をあちらこちらで見かけます。ある書店の店頭に設置されたポスタースタンドに掲示されたポスターに、ふと目が留まりました(上の写真です)。 ” Tott‐Chan the Little Girl at the Window" と英語で…

再生可能エネルギー大国オランダ 2

上と下の写真はオランダの首都アムステルダムのスキポール空港で見かけたバイオ燃料バスです。当地では、こういう大型バスもバイオ燃料で走行するのかと感心しました。オランダは酪農や養豚などの牧畜が盛んな国で、EU諸国の中でも農業生産性の高い国とし…